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一枚板デスク ご感想頂きました。

本日はお客様から頂いたご感想のご紹介です。

最近非常に忙しく、遅くまでの作業になりブログのアップができておりませんでした。
まだまだ忙しい日程が続きますが、頑張っていきます。

本日のご感想はブラックウォールナットデスクです。
お問い合わせよりご連絡・ご購入いただき、配送業者にてお届けさせていただきました。
非常に嬉しいご感想頂きましたのでご覧ください。

 

「Eury dike社との出会い」
いつかはと思っていた一枚板のテーブル。
数年前から始めた、一枚板についてのネット検索。徐々に知識が付いていき、その詳細を調べるといつもEury dike社のホームページにたどり着いていました。

私の場合は、最初にこだわったのが吸い付き桟です。そり止めを行う伝統的な工法ですが、技術を必要とし、コストのかかる吸い付き桟の採用を公言しているのは少数派。ホームページにはその手法も公開されていて、何度も閲覧してしまっていました。自分が買うなら絶対に吸い付き桟の一枚板と決意するようにもなりました。その後、末永く大切に使っていくために、オイル塗装じゃないとと思うようになったり、どんどんEury dike社のホームページにはまってしまう自分がいました。

ただ、私は狭小住宅に居を抱える身で、妻と保育園の息子と3人暮らし。立派なテーブルではなく、コンパクトな一枚板のテーブルを欲するようになっていました。購入を決意したのは、新型コロナ感染症の拡大によって、私が在宅勤務となったためでした。妻は看護師で日々心身にストレスがかかっていたため、私自身が全ての料理を担当することに。これまでは、キッチンの隣の和室で食事をしていましたが、料理を作りながら、家族の会話も楽しみたいと考え、カウンターテーブルを購入を考えました。私の希望を問い合わせしたところ、ご担当いただいた藤原様から、いくつかのご提案をいただいただきました。本来なら倉庫に足を運ばせていただくところでしたが、コロナの問題もあり、写真で詳しく紹介していただきました。私の希望するサイズをお伝えしたところ、その選択肢のひとつに、ホームページで掲載されていたカウンターテーブルがありました。すでに販売済みと思っていたものでした。そして、即決に近い形で購入を決めました。

テーブルが届き、想像していたように食卓を囲む時間が大切なものとなっています。まだ、このテーブルに合う椅子が出来上がっていませんが、妻と木目の美しさの話をしたり、無垢の手触りの良さを実感したりする日々です。妻と息子が座っているテーブルに、料理を持っていき、おいしそうに食べてくれている姿を見るだけで、幸せな気分になります。コロナによって様々な変化があり、辛い変化も多くありましたが、私にとって光明は家族の時間を見つめなおすことができたことでした。

その中心に私がほれ込んだカウンターテーブルがあります。良き一枚板に巡り合えました。本当に購入して良かったです。そう断言できる自信はホームページやブログで得られた知識があるからです。

 

嬉しいご感想ありがとうございます。
このようなご感想頂けるから製作が頑張れます。

この度のデスクのように、一枚板カウンター・一枚板デスクのお問い合わせが多くなっております。
長物のご提案も可能ですので、お気軽にご連絡ください。

よろしくお願いします。

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