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塗装のこだわり
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一枚板・無垢テーブル 塗装のこだわり

天板が決まったら、最後に指定するのが塗装です。
塗装に関してはお客様によりご希望の塗装を指定していただくのですが、その塗装には各種それぞれの特徴があります。

まだ、各塗装の違いが判らない方は オイル・ウレタン・セラウッド塗装の違い をご確認ください。 現在木材に塗装する種類として、オイル塗装・ウレタン塗装・セラウッド塗装の3種類があります。

オイル塗装をはじめ、ウレタン・セラウッド塗装には高度な技術が必要になります。
使う塗料も重要になり、希釈に使用するシンナーも大変重要になります。
使用する道具・塗装回数・乾燥時間だけでなく、天板表面の仕上げの丁寧さも仕上がりに影響しますので、
どれ一つ欠けても最高の塗装は実現しません。

お客様にとって塗装は大変重要ですので、Eury dikeの塗装方法、塗装のこだわりをお伝え致します。

塗料のこだわり


Eury dikeの商品には人体や環境に考慮した高級な塗料を使用しております。一枚板自体が良いモノなのに、塗装に手を抜いたら最高の一枚板も台無しです。ですのでEury dikeでは塗料も最良のものを使用しております。


オイル塗料

Eury dikeが使用するオイルは 無農薬・有機栽培から取れる亜麻仁油を主成分とした、天然オイルを使用しております。
幼児用木材玩具としての規格に適合していますので、お子様がいる家庭でも安心してお使いできます。
自然塗料はドイツが強いですので、その中でもリボス社のオイルを使用しております。
そのオイルをベースコート・トップコートの2種類使用しております。木材の内部まで浸透するベースコートと、表面をよりきれいに見せ、オイルの弱点でもある水シミを発生しづらくするトップコートの2種類を使います。

この塗料を何度も時間をかけ繰り返し塗装します。
ベースコートを塗装し一晩乾燥を2回繰り返し、その後トップコートを塗装します。
塗装後数時間の乾燥を繰り返しますので、この塗装作業だけでも3日間かけ、しっかり浸透させます。
時間をかけムラなく丁寧に、オイル塗装実施しております。

お客様のメンテナンスは、塗りやすく乾燥時間の2時間程度と短いトップコートのみですので、簡単にメンテナンスできます。


ウレタン塗料

ウレタン塗装はF☆☆☆☆マーク承認の環境人体に影響の少ない、和信社の2液性高級ウレタンを使用しております。
ウレタン塗装は仕上げの塗料に艶あり・半艶・艶消しがあり、この仕上げの塗料により表情が全く異なります。 艶ありはテカテカした工業製品のような印象になりますのでEury dikeでは一切使用しません。 自然の風合いを大切にする代表の意思がありますので、お客様のご要望でもこの点は変更することができかねます。 Eury dikeのウレタン塗装は必ず艶消しで塗装しますので、自然の風合いがしっかり残ります。 見た目はオイル塗装と比べ、見た目では全く変わりません。
肌触りがオイル塗装がしっとりするところが、ウレタン塗装はスベスベするといった印象です。 自然の風合いが好きだがオイル塗装はメンテナンスが面倒な方にはEury dikeのウレタン塗装は最適です。

ウレタン塗装で重要なのは塗料に混ぜるシンナーです。このシンナーを安価なものにすると仕上がりが劇的に悪くなりますので、最も良いシンナーを選択しております。
そして、シンナーは乾燥時間も左右しますので、季節に応じて適切なシンナーに変更しています。 これによりウレタン塗装はきれいに仕上がります。
ツヤなしで仕上げることによりマッドで自然な感じで木材の表情がより良く出ますので高級感があります。

しっかり塗料にこだわりをもっておりますので、お客様からの評判も大変良いです。
[T様]ウレタン塗装とは思えないほど自然な仕上がりで大変満足しています。
[T様]すべすべした肌触りで、予想以上に良い仕上がりでオイル塗装と思ってしまうほど自然な仕上がりです。
[O様]この質感でメンテナンス不要ならウレタン塗装で本当に良かったです。パープルハートの硬い木材は傷つくことも少なそうでしたのでウレタンにして正解でした。

多くのお客様にしっかりと評価していただいております。

セラウッド塗料

セラウッドの場合は塗料の歴史は浅いですが、ウレタン塗装に対し長所を増やした塗料になります。
ウレタンとの違いは、紫外線カット、高温のものを乗せても変色しないところです。
熱した鍋等を直接テーブルに置くことはないと思いますので、熱に関しての差は感じることはないと思いますので、
一番の差は紫外線カットの部分です。

ウレタンは経年変化が進みますが、セラウッドはその経年変化が抑制されます。

経年変化を抑えたい方はセラウッドがオススメです。
国内の信頼できる会社から購入するためセラウッドはウレタンに比べ高価な塗料です。
他店ではウレタンから追加料金がかかりますが、Eury dikeではウレタン塗装と同額でご指定できます。
このセラウッドにも艶ありから艶消しがあり、「艶消し数%」とより細かく艶の仕上がり具合が分かれております。
その中でも艶消し度合いの大きいものを使用しますので、ウレタン塗装同様ツヤは無く自然な仕上がりになります。



塗装方法のこだわり


一言塗装すると言っても塗装方法は様々です。
Eury dikeではオイル塗装・ウレタン塗装・セラウッド塗装どの塗装にも妥協せずに塗装実施しております。

オイル塗装は浸透性のオイル2回、上塗りオイル1回塗装しております。
また、塗装後は必ず一晩置き、塗料がしっかり浸透・乾燥するようにします。

ウエスや刷毛でムラなく塗装するだけでなく、しっかり浸透させるために時間をかけます。

ウレタン・セラウッド塗装にも下地処理と上塗りがあります。
下地処理はサンディングシーラーになるのですが、木材の表面をコーティングします。
その下地処理を裏表3回塗装・乾燥・研磨します。※この回数はお客様の完成イメージにより変える場合がございます。
塗装後に研磨することによりきれいな表面に仕上がります。

この研磨が大変重要で、ここで表面をきれいに仕上げます。
実際にご覧になると、こんなに削るの?とビックリするほどしっかり研磨します。
膨らまし粉のような成分が入っておりますので、研磨で白くなっていますが、時間をかけている証拠です。


その後、艶消し上塗りを3回実施します。
塗装はガンで丁寧に塗装します。
塗料の量、空気量、シンナーをその日の状況に合わせて調節します。

一枚板・無垢テーブルの表面を決めるのはこの塗装ですので、一切の妥協はせず丁寧に塗装実施しております。
塗装につても高い技術が必要ですが、その塗装技術は木材塗装を専門にする職人の方の元で数年修練を重ねました。
その道では大変有名な方の下で修練し、とても細かい所まで考え塗装しますので、自信をもって塗装します。
塗装も基本は無色の塗装ですが、着色の場合も綺麗に仕上げます。

また、ブラックウォールナットは経年変化で色味が薄くなる特徴があります。
他の木が色味が濃くなる中、濃い雰囲気が良いブラックウォールナットが薄くなるのは悲しいです。
オイル塗装でしたらしっかり研磨してあげればよいのですが、ウレタンでは経年変化がしっかり現れます。
ブラックウォールナットの場合、経年変化を目立たせない施工もウレタン・セラウッド塗装には施します

塗装時間のこだわり


Eury dikeでは乾燥時間についても明確なこだわりがあります。
それは下地塗装と上塗り塗装の間の乾燥時間です。
Eury dikeでは下地塗装後に確実に3時間以上乾燥させます。

詳しくお伝えすると、下地塗装後の乾燥時間で下地塗料は乾燥していきます。
乾燥の間、塗料から水分が抜け、目視では全く分かりませんが塗料が痩せていきます。
下地塗装後3時間空ける必要がありますが、30分の乾燥でも上塗りできますし、仕上がりは全く変わりません。
ですが上塗り後に下地が痩せますので、確実に上塗り塗装はダメージを受けており、十数年後のウレタンの寿命が数年早くる可能性があります。

作業効率を考えれば3時間の乾燥は効率が悪いですので、ここを省略する店舗・製作所は確実にあります。
ショップで販売しているテーブルはお客様が購入するときは高価いですが、製作所が受け取る金額は本当に少ないです。
安い価格で販売店に渡すにはどこか省略しなければなりません。
クレームにもならず、この差は数年後、塗膜が痛むまで分りませんから一番省略したい部分です。

Eury dikeが小売店に卸さないのは、販売店に大きなマージンを取られテーブル自体の品質を落とさないことも大きな要因です。
テーブルは本当に細かなこだわりの積み重ねですので、経営が苦しくなれば必ずどこかにしわ寄せがきますし、一番省略されやすい部分です。
Eury dike低価格のこだわりと密に関係しますが、この乾燥時間は大変重要です。

Eury dikeでは下地塗装後に確実に3時間以上乾燥させます。

塗装はどの方法でも大変重要ですので、一切の妥協はせず実施致します。


皆様、Eury dike塗装のこだわりをご理解して頂けましたでしょうか?
オイル塗装・ウレタン塗装・セラウッド塗装の特徴を知りたい方は下記、オイル・ウレタン・セラウッドの違いを御覧ください。
各塗装の汚れや傷に対する特徴を実験形式でご紹介しています。

こだわりをもっと知りたい方は、Eury dike 低価格へのこだわりについてご覧ください。

≫オイル・ウレタン・セラウッド塗装の違い
≫低価格へのこだわり


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