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ブラックウォールナット一枚板カウンター製作開始。

本日は一枚板ブラックウォールナットの製作工程のご連絡です。

最近は心身ともに疲れてしまい、お問い合わせのご連絡以外の夜の時間を、しっかりと睡眠時間に充てさせていただきました。
最近はお問い合わせ件数が前年比で2~3倍ほど増え、WEBサイト閲覧数も大幅に上昇しております。
1日あたり100人以上の新たなお客様に閲覧していただいており、2度目以降のお客様も含めると大変多くのお客様に閲覧していただいております。
各検索キーワードでも上位にヒットするようになってきております。それもすべてWEB製作を外注せずに自力での勉強・更新作業をしてきた結果が出てきたのかと思います。

倉庫見学していただいたお客様に

「ここまで丁寧に説明しているHPはないですよ」
「すべてのページを見て勉強させていただきました」
「夜寝る前にEury dikeさんのHPを見ながら毎日寝落ちしてました」

このようにWEBサイトを見ていただき倉庫見学頂いたお客様からも評価していただき大変光栄です。業界一丁寧で、オープンな一枚板専門店を目指していきますのでよろしくお願いいたします。
たまにEury dikeって名前だから初めは疑って見始めたんだけど、、、というお客様もおりますがしっかり心と意味を込めた名前ですので名前の由来を含めて好きになっていただければ幸いです。読みずらいですがエウリュディークと読みます。由来気になったら聞いてくださいね。

さて、本日はブラックウォールナット一枚板の製作工程のご連絡です。
Eury dikeでは比較的大きめの一枚板を準備しておりますのでご希望のサイズでダイニングテーブル製作した時に残る部分があります。
20cmほどではサイドテーブル
50cmではカウンター
100cmではベンチ・カウンター・ローテーブル
を製作する方が多く、製作は別途かかりますがダイニングと同じ一枚板で上記家具が揃うので大変好評いただいております。
他店では展示品からサイズ変更のカットするだけでで約3万円のところもあるそうです。一度完成させてから再度製作にあたるのでしょうがないかもしれません。

フルオーダーのEury dikeではそんな無駄なお金かかりません。原木の一枚板から納得価格でダイニング・その他の家具を揃えていきましょう!

今回のお客様は新築建設前にダイニングテーブルを決めていただき、50cm前後残りましたので備え付けのカウンターを製作いたします。
ダイニングの1か月前にカウンターのみ納品しますので、製作開始います。
今回製作する一枚板はこちら

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とても濃い色味で木目も複雑に入り大変カッコいい一枚板です。
耳の色味の変化もあり、他ではない表情のまさに世界に一枚だけのブラックウォールナットです。

カウンター製作もしますので、全体の平面をまずは出していきます。
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BCにて平面を出していきます。
一枚板ですので乾燥時の反りは発生しておりますのでここでしっかり平面を出します。
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裏返し、先ほど平面を出した面と平行にしていきます。
綺麗になってきてくださいねと毎回ドキドキワクワクです。

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写真では大分割愛しておりますが、一枚板の欠けを防ぎつつ厚みを残すため何度も何度もこの作業を繰り返します。

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長い作業工程を繰り返しやっと天板が綺麗になりました。
一枚の綺麗な面を出すのにBCを含め多大な時間がかかっておりますし、ここに挙げた機械1機数千万円、定期的なメンテナンスと多大なコストがかかっております。
綺麗な一枚板を製作するにはこのような機械が複数必要ですので価格がどうしても高額になる点ご理解下さい。

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研磨完了しました。
この一枚板のかっこよさ伝わるでしょうか?
いや、伝わらないですね。写真ですし塗装前ですのでイメージつきにくいですが、私共は塗装しなくても大体の色味は分かりますので濃くてかなりよい色味の一枚板です。

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次はカウンターの部分をカットしていきます。

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この部分をカウンターにしていきます。
このまま使用しても良いですが、一枚板ですのでそうしても強い反りが発生します。
使う向きがどうしても反りが発生しやすい方向ですし、備え付けカウンターですのでメンテナンスできませんので、一枚板のリスクをご説明しご相談させていただき、一枚板を中央でカットし反りのリスクを軽減させていただきました。

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中央を一度カットし

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再度接ぎ合わせております。
一枚板は自然のものですので、反り・割れ・虫・腐り・欠け等、他の素材に比べて多くのリスクがあります。
同じ無垢材でも接ぎ合わせに使用する無垢材と比較できないほど大きなリスクがございます。一枚板にしか出せない絶対的な存在感の裏には常にリスクがある点、ご理解ください。

そのリスクに対してしっかり対応、ご提案をさせていただきます。
他店では製作時の途中経過のご連絡するところはほとんどありませんが、しっかりご連絡を取り丁寧に対応していきますのでよろしくお願いいたします。

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一枚板カウンター下地の塗装まで完了しております。
コンセント部分の加工もご希望通り施工しております。
下地の塗装後、1日あけることにより塗装の持ちが確実によくなります。
作業工程上時間がかかりますが、下地塗装から上塗り塗装までの時間が重要ですので時間にもこだわっていきます。
ここの時間をおかなくても仕上がりには全く差はありません。
効率を求めれば確実に時短するところですので、このようなところもしっかりオープンにし、徹底して良いものを製作していきます。

このような部分も信頼していただきご検討いただければ幸いです。

一枚板の在庫も随時増えていきますのでお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。

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