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良い店舗と悪い店舗の違い

本日はダイニングテーブルってどうやって製作しているの?

いいお店と悪いお店はどこが違うの?の解説をしたいと思います。全てを書くと膨大な量になりますので、今回は天板のみに焦点を当てて解説致します。

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まず天板をどのように組み合わせるかを決めます。多くの材料の中から色味、木目が合うように決めていきます。

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Eury dikeでは製作する材料の産地を統一させ、色の違いを少なくし、荒材の状態でもある程度は予想できますが、小口を切り断面で状態色味を再確認します。マグロの状態を尾を切りその断面で確認するのと同じです。天板面も削り、水で濡らしより確実に色味が合うようにします。悪いお店ですと何も確認せず、ウォルナットの白い部分を平気で天板面にもっていったり、色味など確認しません。

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組み合わせが決まりました。ここまでで数時間と多くの時間をかけています。この時間が完成時のクオリティーに大きくかかわります。

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その後木材を表、裏面と削り接ぎ合わせます。合わせ方はこだわりが詰まっていますので、詳細は企業秘密とさせてください。

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接ぎ合わせが完了後天板面を整えます。Eury dikeでは大型の自動カンナでかける為、完全な平面を出せます。小型の自動カンナを使用し手動で仕上げる工房もございますが、そこは機械には勝てないので、しっかりとした機材で仕上げます。

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こんな状態に仕上がります。ここからさらにサンドペーパーを使用し、手で丁寧に研摩します。ここでも多くの時間を使用し天板面を仕上げます。この時間が完成時の天板面に直結しますので、完成をイメージしつつ丁寧に研磨していきます。

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側面はしっかりと整えます。自然のままと言い、ほとんど整えないところもあるそうですが、Eury dikeでは自然のままは残しつつ、服に引っかかるようなところはしっかり研摩しウレタンでしっかり整えます。上記の写真の後研摩します。

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するとこのような仕上がりの天板になります。多くの小さなこだわりが集まると、このように最高の天板に仕上がります。こだわりはここに書いただけではなく、木目の合わせ、接ぎの向き、接ぎ面の出し方等まだまだとても多くの細かいこだわりがありますが、細かすぎる為省略いたします。そのほかのこだわりは「製作のこだわり」をご覧ください。

常にお客様が使う時と笑顔をイメージして製作しております。

常に高品質のテーブルを製作しておりますのでEury dikeのテーブルを是非ご検討ください。

Eury dike.com
無垢テーブル専門店 Eury dike 藤原